いつ頃から勉強するべきか

日商簿記2級, 勉強時間

日商簿記2級の試験はよく、難易度はどうだとか、勉強時間はどれくらいかかるかとか、
よく話のタネになっているように思います。日商簿記2級の勉強時間を
どれくらいと踏んだら予定が組みやすいのか、そのヒントがあります
からここで話しましょう。

ところで、「これから日商簿記2級をとろうかな」と思っている人たちは、
たぶん将来のためにとるんじゃないでしょうか。
それも遠い将来というよりは近い将来のためでしょう。
そうなると、日商簿記2級の資格をとるのに勉強時間がどれくらいかかるのかは、
かなりのキーポイント
ですよね。勉強時間がかかりすぎるようだったら、
就職とか進路の予定が狂っちゃうかもしれませんから。

それで肝心の日商簿記2級の勉強時間がどれくらいかかるのか、ですけど、
まず自分自身の予定を振り返ってみてください。
就職とか転職、あとは日商簿記2級ですから進学(日商簿記2級に受かっていると、
大学の推薦を受けられる制度もありますね。私はやってませんけど)に使いたいとして、
その重大な進路が左右される日がいつくらいにあるのかによって、
日商簿記2級の勉強時間の見積もり方も変わる
んです。

たとえば、来年になるような場合とか(次の年度という意味ですよ)、まだ余裕が
あるようだったら日商簿記2級の勉強時間もわりと幅を持たせて見積もれることになります
(難易度の高さだってそんなに気にしなくてもいいと思います)。

これが逆に、1年未満、もっとはっきり書くと半年もないという感じだったらどうでしょう?
日商簿記2級の勉強時間も極力短く見積もる、というか無駄がないようにしないといけません

ぶっちゃけた話、日商簿記2級の試験は、だいたい4ヶ月おきにありますから、それくらいの勉強時間で確実に受かる勉強法を考えて実行しないといけません。

日商簿記2級の受験申し込みは、だいたい試験の2ヶ月くらい前からできます。
ただし、申し込みの締め切りの時期に簿記に受かろうと決めて駆け込みで申し込んでも
たぶんうまくいきません。その場合はその次の試験を目指したほうが建設的
ですね
(これだと、4ヶ月くらい加算されて、だいたい6ヶ月くらいの勉強時間が持てますから)。

あ、そうそう、もちろん、半年以上とか1年くらいとか猶予がある場合でも、
やっぱり1発で受かったほうがいいですよね?
でも半年以上勉強時間があるなら、落ちちゃってもまた受けられますし、
再受験のときならもっと合格のチャンスも増えますから、何かと有利だってことです。

何ヶ月くらいの勉強時間で日商簿記2級を目指すのか、コツがわかったところで
次に具体的な勉強計画に話を進めましょう。次のページへ行って下さい。

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